アップトーキョー

トーキョーを加速(ブースト)するアプリを紹介

【マジキチ】こづかいリッチが5度目のBANか?それでもアカウント削除されないユルユルApple #AppStore定点観測 8/2

      2015/12/19

【マジキチ】こづかいリッチが5度目のBANか?それでもアカウント削除されないユルユルApple #AppStore定点観測 8/2

アップトーキョーでも何度か紹介しましたが、「ジバモン」という妖怪ウォッチのジバニャンをパクった可愛らしいイメージキャラクターで人気の「こづかいリッチ」というおこづかいアプリがあります。

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こづかいリッチ 〜高還元でザクザク稼ぐ!即換金こづかいアプリ〜 – Watch Kozukai
https://itunes.apple.com/jp/app/kodzukairitchi-gao-hai-yuandezakuzaku/id920294300?mt=8
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Facebookページ( https://www.facebook.com/kozukai.rich )も、ツイッターアカウント( https://mobile.twitter.com/Kwatch_app )も用意されておりますが、配信者は「Watch Kozukai」という法人かも個人かも分からない怪しい名義。運営会社は周到に隠されており、元開発会社に辿り着いて取材しましたが「現在の運営会社は知っているが教えられない」とNDAされてしまったやつです。

このアプリ、渦中の6月24日にBANされたのですが、7月21日に見事復活を遂げておりました。
SDKリジェクトがありますし、ポイントサイトでさえ審査が通らなくなっていると噂される中で、BANされても復活したというおこづかいアプリは他に類を見ません。これはもうおこづかいアプリ界のnagisaと言ってもいいくらいではないでしょうか。

しかもAppAnnie( https://www.appannie.com/apps/ios/app/920294300/rank-history/#vtype=day&countries=JP&start=2014-11-17&end=2015-07-28&device=iphone&view=rank&lm=3 )によると、どうやら今まで何度もBANされては不死鳥の如く蘇りを果たしているようでした。

当初「こづかいウォッチ」という名前でリリースしたようですが、さすがにそれは第1回目のリジェクトにつながったようで、その痕跡がFacebookページの画像にありました。デベロッパー名がそのまま名残りになっておりますが。
その後もグラフにはありえない断絶の空間が幾度も登場して、姑息な手段で復活してきたことを窺わせています。

今回7月21日に復活も、7月28日は再びBANとのことで、現在はApp Storeにはございません。きっとまたいろいろ手筈を整えているのではないでしょうか。
もちろんアプリ自体は既存ユーザーで何事もないようにブースト案件を表示し続けております。

ここまで悪質なのにアカウントBANしないのが不思議過ぎるのですが、Googleと違ってAppleはアカウント削除についてはかなり緩いようです。

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出会いアプリの王者、YYCとハッピーメールがApp Storeから完全リジェクトされた話し : ロケットスタッフのブログ
http://rocketstaff.blog.jp/archives/23762647.html
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こちらの出会い系アプリについても、ブースト連発でBANされたのではないかとか、縦横無尽蔵な規約違反を犯し続けているらしい良い噂を聞かないタイプのアプリですが、現在は見事復活して、本日もブーストをしていました。さすがです。

また現在、絶賛BAN中の「Gift Music+」というおこづかいアプリも、元々は〝+〟がついていない状態でBANされてから〝+〟がついて復活してしっかりと旧アプリからのユーザー移行も行ったという、サクサクコイン→コインサクサク系な死なないおこづかいアプリ。

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zeronana「無料で音楽プレゼント Gift Music+」
販売元 : Dai Tatebe
https://itunes.apple.com/jp/app/wu-liaode-yin-lepurezento/id781192125?l=en&mt=8
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最近再びBANされたらしく、その後の対応として、17時〜19時のブーストタイムのみアプリダウンロード案件を表示した後、20時にはピタッ!っとそれらを隠し、以後次の日までは「日産プレゼントキャンペーン」や「P&Gレシピ」などWeb案件を表示して、審査擦り抜けを狙っているようです。

エロマンガ、違法音楽アプリ、出会い系など、消されても復活するアプリは数多くあります。Webビューとサーバースイッチで審査後はいくらでもコンテンツを切り替えられることが分かっているのに、審査時の性善説なのでしょうか、厳しいと言われるAppleの審査にも、どこか緩慢さというか、なんか大手だけ緩いというか、どうもなんか偏っているというか、何か特殊なバランスで保たれているのではないか、と言うような局面を良く見かけるようになりました。いったい何でしょうか。

何か心当たりある方はぜひタレコミお待ちしております。
[email protected]

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