アップトーキョー

トーキョーを加速(ブースト)するアプリを紹介

「アップトーキョー」のトーキョーアップシリーズ第一弾『i立ち食いそば』が新型Apple TVに対応してこっそり有料化 #AppStore定点観測 1/11

   

 
Unity5.3様のおかげでPersonal EditionでもAppleTV向けにビルド可能となりました。ありがとうございます。

というわけで、ちょうど1年前にmarchEnterpriseさんが日夜開発していた『i立ち食いそば』から、UnityAds、EveryPlay、GPGS、UnityWebView、SNS連携などのアセットプラグインをきれいさっぱりとっぱらった上、uGUIやドラッグ操作などをSiriリモートへ対応するのに非常に難儀したあげくなんか機能減りすぎてシンプル過ぎるのにGameCenterの挙動がおかしいという悲惨な状況になっているし、しかもiPhone、iPad版と同じバンドルIDにしたら統一価格の設定しかできなくて、しかたなく一律120円に改定したという目も当てられない状態で配信開始となりました。

TVお持ちの方はApp Storeで「F」と検索すれば出てくるかと思います。FはFPS(First Person Soba)のFですね。

その辺りの奮闘の様子はこちらのブログにまとめられています、開発者の方はご参考までに。

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値段変えて、TVのバイナリが審査通過しただけなのに、無関係のiPhone、iPadのApp Storeのゲーム→ストラテジーの新着に再表示されたと陰ながら喜んでいます。なぜでしょうか。

TVはテレビで遊べるのでテレビゲーム感がすごく増して腰を据えてゲームに興じることができて良いデバイスなのですが、今のところWii以下という感じです。

一番残念なのはやはりリモコンで、iPhone4から搭載されているもはや当たり前のジャイロセンサーが入っていません。「傾き」は分かるけど、「向き」は分からないというセカイカメラを3GSで動かしたときのもどかしさ…なんて誰も覚えてないですね、上下は傾きでなんとかなるけど左右がどうしようもないのです。左右は傾きではなく向きなのです、レフトアンドライト。

そんなわけで『i立ち食いそば』は、傾きも向きも一切使用しておりませんが、新しいAppleTVお持ちの方はSiriリモートスワイプして蕎麦喰っていただければ幸いです。もちろんiPhone、iPadでもどうぞ。

i立ち食いそば
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥120

 
リワード広告絡みで明日また新しいお知らせができるかもしれません、お楽しみに。

それでは、正月明けで三連休明けの厳しく寒く辛い朝を迎えてしまうかとは思いますが、『i立ち食いそば』のようにヘッドスライディングで線路に飛び込むことなく無事に出社されることをお祈りしております。

 

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