アップトーキョー

トーキョーを加速(ブースト)するアプリを紹介

【全文文字起こし】ユーチューバーのマックスむらいさん「AppBankは暴力団と関係がある」という事実はありません。

   

ユーチューバーのマックスむらいさんが、Youtubeの「マックスむらいチャンネル」上で、AppBankは暴力団と関係があるという報道について否定するコメントとともに、こじつけと印象操作によってこれまでいいようにやられてきたが、もうその流れには釘を刺したいと、ブロガーのやまもといちろう氏について「今後、あまりにも不当な指摘や、攻撃的な発言が続くのであれば訴えることも視野に入れています。法的な措置は、積極的に取っていく考えです」と述べました。

明日学校で、ファンである中高生たちの話題の中心となるでしょう。

以下、動画より全文文字起こし。
(ご自由にコピペしてお持ち帰りくださいw)
——————————–

皆さまこんにちは、マックスむらいです。
この度は、私を応援してくれている皆さまに対して、週末からネットに書かれている件について説明をさせていただきます。

土曜日にもTwitterで発言させていただきましたが、AppBankは、私は、暴力団と関係を持ったことが、一切ありません。ここにはっきりと断言させていただきます。

これから、この動画で、いくつかの話をするにあたって、説明しないといけないことがあります。私にはふたつの立場があります。一つ目はAppBankの創業者であり、経営者として会社そして従業員、会社を支えてくれるお客様に対して誠実に仕事をするという立場。これは意味としては村井智建としての立場です。二つ目はYoutubeや、ニコニコで演者として、また時に記事や日記を書くライターとしてAppBankを代表する人間であるという立場、これは先ほどとの対比で言いますとマックスむらいとしての立場です。

一つ目の立場、村井智建としての立場から言いますと、本来は、重要な発表はIRを通じて行われていくべきと認識しております。「そこは正式なIRでやれ」私が大好きな某ブログで週末言われましたが、その通りだと考えています。今回、私自身の立場なども含め、週末に経営陣と話し合ったのですが、この動画はマックスむらいの立場からお話できる内容を話させていただきたいと思っております。

もちろんマックスむらいという立場から話をすることによって、今回起こった事態を曖昧にする気は一切ありません。村井智建としての、経営者としての対応、すなわち会社としての毅然とした対応に関しては、事件の発覚から粛々と進めさせていただいております。そして発表できる状況になれば、いち早くIRで発表させていただきます。

今回、動画でこのように発表する理由は、たった一つです。これ以上、こじつけや印象操作で、私を、AppBankを、AppBankのメンバーを、ファンを、応援してくれる人たちを、傷つけられたくないからです。
逆に、私が、動画問わず、Twitterなども含め、これまで発表してこなかった理由も一つです。私を普段見てくれている、応援してくれている皆さまに対して、事実ではない、風評によって、傷つけらている状況、それを私自身が、何らか発言することによってインターネットにおける無責任で些末な情報を、不用意に広げる必要はないと考えていたからです。

今回、一線を越えられたと判断いたしました。なのでこの動画を撮っています。

2016年1月28日、社内調査委員会からの調査報告書受領および当社の対応についてのお知らせドットピーディーエフ、という名前の資料をAppBankの会社ホームページにて開示いたしました。これは先般発表させていただいた弊社における「横領事件」に関しての調査資料です。こちらの調査に関してですが、当たり前ですが、私たちが自分たちで、自分たちに都合の良い調査をしたものではありません。そもそもこの調査は、外部の不正調査を行う専門機関に依頼を行い、複数の法律の専門家にも立ち会いの元でも行われたものです。もちろん私自身も調査対象として調査を受けていますし、事件の解決のために私が知っている情報のすべてを話しました。

調査報告書には、会社に対する改善提言もまとめていただき、今後弊社としてはそれに従いより良い組織にしていく強い意志を持っています。

今回、やまもといちろう氏はブログにて、ブログのタイトル「AppBank社、元役員の横領金の流出先に暴力団関係者の疑い、調査報告書に記述せず」。本文から一段落引用します。
「もっとも大事な点として、暴力団関係者にAppBank社の資金が流れていたのですから、木村さんからきちんと事情を聞き、どこの組の誰さんなのか、特定しなければいけません。何より、横領と言う不祥事の調査報告書として、一番大事な恐喝からの暴力団への利益提供をきちんと記載しないというのは、腑に落ちないですね。本来ならば、関係者の処分や刑事告訴の勧告などよりも、まずは暴力団への利益供与があったことを真摯に捉え、AppBank社として対策を発表し、解決しなければならないでしょう。」
ブログの引用を終わります。と、書きさらにTwitterで「犯罪組織にAppBankの金が流れたのは確定です」と、何度も断言しています。

内部調査資料に書かれた木村の資金使途の「恐喝」という項目に対して、彼がブログでそう書いている根拠を要約すると、 「道ですれ違った知らない人に脅されてお金を払った」これ木村の話です、「数回に分けてお金を払った」「顔は覚えていない」「連絡先もしらない」「病気のおふくろさんについて脅された」「おふくろさんに万が一のことがあったらということでお金を払った」という内容です。

調査委員会は「横領」した資金使途として木村本人から聞き取り調査した内容を記載しています。その中で今話したこの部分については「恐喝」というように調査資料に記載されました。なお調査委員会、不正調査の専門家、弁護士の先生方はこの話の信ぴょう性について「極めて乏しく、裁判では一切信用されるものでもない、信ぴょう性のある情報ではない」と結論を出しています。

この話は現時点では確認のしようのない話です。何千万円というお金を複数回に渡って払っているのにも関わらず「顔も分からない、連絡先も知らない」と木村が言っているのですから。また調査委員会は、調査の過程で木村の歌舞伎町での連日連夜の豪遊を知っています。要するにこの話は本当かどうか分からない、言い逃れのための発言ではないかという話も出ています。また暴力団という風には、木村本人も調査段階では言っておらず、暴力団にお金が流れているという話も出ていません。
現在は調査委員会の調査を終え、次のステージに移っています。それこそ会社としての発表事項、IRの内容になってきます。

で、ここで話を戻します。やまもといちろう氏がブログを書くきっかけとなった、その元となった、彼が手に入れた資料というものが、先ほど私が話をしたことが書かれた元ファイル、木村の上申書です。実は、これら上申書の内容は、内部資料の発表には含まれていません。この上申書は私も読んだことがない資料で、調査委員会に参加した弁護士事務所の関係者と、AppBankの社内で言うと廣瀬という人間しか持っていない資料でした。本来であれば今後の裁判で使われる資料です。今回やまもといちろう氏のブログで書かれたことによって、私もそれをはじめて見ました。そんな表に出るはずのない上申書を彼が持っている理由はただ一つです。やまもといちろう氏が木村氏から直接受け取った、ということしか考えられません。

本件に関して、この週末にやまもといちろう氏の下部組織の面々から、AppBankの過去の退職者宛てに「社内情報を持っていないか」「木村の連絡先を知らないか」「他の退職者の連絡先を知らないか」などなど連絡が回っているということを報告を受けています。闇雲に、かつ執拗にAppBankを叩くための情報を探しているわけです。

ここで話を少し変えますが、やまもといちろう氏を信仰する人たちや、彼の情報をありがたがる人たち、今回の件に関して、やまもといちろう氏にはこれらを書くメリットがない、やまもといちろう氏は正義のために、世の中を正すためにやっているのだ、だからやまもといちろう氏は正しい、噓をついているはずがない、という風に語っています。この件、そんな単純な話な訳じゃありません。彼にはAppBankをスキャンダラスに叩く理由が、メリットが、あります。

今回この動画では、分かりやすい理由をひとつだけ言います。彼はブログで稼いでいて、有料メルマガで稼いでいて、コメンテーターとしてテレビなどに出ています。彼がそういう記事を書くこと自体がまず、彼の収入に直結しています。これが彼のメリットです。他にもAppBankを叩く理由があるのですが、この動画で伝えたかった趣旨とはずれるので、この動画ではここまでにしたいと思います。私は、AppBankを、株主を、従業員を、ファンの皆さまを、支えてくれる応援してくれる皆さまを守るために、彼が書いたブログを些末な情報だと無視し続けるようにこれまで考えてきました。ですが、今回無視し続けることができない状況まで来てしまいました。

こじつけと、印象操作によって、これまでいいようにやられてきましたが、もう、その流れには釘を刺したいと思います。彼が今回、あのような記事を書いたのは、正義のためではありません。それが、彼のビジネスであり、彼の、AppBankへの恨みを晴らす手段です。今後、あまりにも不当な指摘や、攻撃的な発言が続くのであれば訴えることも視野に入れています。法的な措置は、積極的に取っていく考えです。

やまもといちろう氏がAppBankを叩く理由、AppBankが過去に彼から受けた〝さまざまな〟攻撃、数々の印象操作、虚偽情報の拡散、私がインターネット上の些末な情報だということで、目くじらを立てずに我慢してきた、無視してきた多くの事柄に対して、私たちなりに明らかにして行く準備があります。

以上、この度は、私を応援してくれる皆さまに対して、週末からネットで書かれている件について説明をさせていただきました。

——————————–

AppBank社への公開質問状(暴力団がらみ)_山本一郎__-_個人_-_Yahoo_ニュース
この記事は、Y!個人のアクセスランキングの1位と3位にもなっています。

動画を見た個人的な感想ですが、暴力団との関係を否定というよりは、これ以上我々のことを叩いたら訴えるぞと脅しているような印象を受けました。
私でも怖い印象を持ちましたので、ファンのおこさま達が引いてしまわないか心配です。