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マックスむらいさん、AppBank叩きで蒙った過去の被害を動画で明らかにしていくと発言 「モンストリワード」もぜひお願いいたします #AppStore定点観測 2/11

   

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AppBankは8日、「当社がいわゆる反社会的勢力と関わってきた事実は一切ございません。」とブログの内容を否定。村井氏はYouTubeで、やまもと氏は自分の利益のために“AppBank叩き”をしていると非難し「訴えることも視野に入れる」と強い調子で話したが、肝心の恐喝については上申書に書かれた元役員の発言そのものが妄言の可能性があるなどの説得力に欠ける説明にとどまった。

やまもと氏はAppBankのリワード広告(アプリから別のアプリをインストールさせて報酬を与える広告)問題や、不正送金を見抜けなかったAppBankの管理体制などを疑問視してきた経緯がある。

やまもといちろうさんはすぐにさらに新しい記事「AppBank社への公開質問状(暴力団がらみ)」を投稿。「具体的な事実に基づく指摘や質問に回答していない」とし、公開質問状を提示しました。この公開質問状では、以下の3点について回答を求めています。

1:長期間にわたり不正な送金を見抜けず、ずさんな支払い管理をしていた決済責任者である取締役CFOを処分しないのはなぜか。

2:恐喝の詳細を調査指示した、調査会社などに委託した、あるいは、警察庁などしかるべき当局に相談した経緯はあるか。

3:元役員の最終人事に関する調査報告が項目として開示されていないが、AppBank社として組織的にどのような処理をし、経営判断として退任させたのか。

 現在はこのやまもといちろうさんの公開質問状に対する、AppBankからの返答待ちとなっています。暴力団とのうわさが出てからAppBankの株価が9%程下落するなど、波紋を呼んでいるAppBankとやまもといちろうさんの真っ向勝負。果たして最終的にはどのような形で決着するのでしょうか。

村井氏に対して擁護の発言をする者がいるな、と。
それも決まって理性的でなく、まさに「子供」ならではの根拠が薄弱で感情的な発言なんですよね。

私も小さい頃は子供たちに人気のタレントや有名人がいると応援していましたし、
よろしくないことがあったとしても「あの人がそんなことするはずがない!」と
根拠もなしに信じ込んでいた頃があったなぁ、と。
多分彼を擁護する子供たちはそれと同じ状態になっているような気がします。

しかも動画の中でやまもと氏を名指しであげるという
子供たちにとってわかりやすい矛先を用意したな、と。

ここまで行くとあの動画は子供たちの無知に付け込んで自分の人気を逆手に取るという
扇動に近いものがあり、村井氏もその効果が期待できたからこそ行ったんでしょうが、
みっともないというか大人げないものを感じました。

今Appbankの株は、かなりの割合を役員の方が保持されています(特にベンチャー企業としては、まったく珍しいことではありません)。

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参照 : http://www.ipokiso.com/company/2015/appbank.html

ここで、「180日間のロックアップ」と記載されているのは、IPOしてから180日は株式を売れないよ、ということです。10月15日に上場ですから、4月中旬くらいまでは株を売れないということになります。まあ、万が一にも上場廃止なんてことにはならないでしょうし、大した問題ではないですよね。問題ない問題ない。

何にせよ、疑義がすべて明らかになって、Appbankが今後とも健全な経営を続けていかれることを、強く望んでやまないというわけです。今後とも状況を観測してまいりたいと思います。

ロックアップの日付けは、10/15の180日後ということで、4月12日のようですね。
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(http://keisan.casio.jp/exec/system/1177659237)

やまもといちろう氏がAppBankを叩く理由、AppBankが過去に彼から受けた〝さまざまな〟攻撃、数々の印象操作、虚偽情報の拡散、私がインターネット上の些末な情報だということで、目くじらを立てずに我慢してきた、無視してきた多くの事柄に対して、私たちなりに明らかにして行く準備があります。

山本一郎氏は今回の記事の訂正を行いました。ただ、今回の訂正があったことで弊社が救われるわけではありません。一連の彼の記事、Twitterでの発言で、弊社がこうむった被害ははかりしれません。風評被害でこうむった損害を整理した上で、しかるべき対応をとっていく所存です。また、後日ではありますが、去年、私が山本一郎氏からブログにて、4500万円詐欺師と言われた件に関しても、動画でお話しさせていただければと思います。

 その記事は現在、非公開となっているかと思いますが、この件は事実に基づかないAppBankへの、私への攻撃です。後日、すべて説明をさせていただきます。

 「事実と異なるのであれば、何で書かれた当時に言わなかったのか」と疑問を持たれるかと思うのですが、前回の動画でもお伝えした通り、不用意に私が反応することでインターネット上の瑣末な情報が、関係のないみなさまにまで広がることを恐れていたためです。

 前回の動画でもお伝えした通り、山本一郎氏はAppBankを叩き続けてきました。AppBankが過去に彼から受けたさまざまな攻撃、数々の印象操作や虚偽情報の拡散、私がずっとインターネット上の瑣末な情報だということで目くじらを立てず、我慢して無視してきた多くの事柄に対して、私たちなりに明らかにしていきます。

 なぜ第三者委員会をAppBank社が立ち上げないかというと、不正会計の見落としも一緒に出てきて決算期を遡って修正しなければならなくなり、社内調査委員会で信ぴょう性が乏しいとしていた恐喝の可能性が指摘されれば、AppBank社は漏れなく監理ポスト行きになります。
 もしもこれが確定すれば上場廃止ですね。AppBank社は「日本最速上場廃止銘柄」&「日本で初めて反社がらみで上場廃止」というダブル称号の栄誉に預かることになります。

キッズ達は今日も、マックスむらいさんの動画を楽しみにしていることでしょう。実は私もです。

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(AppBank社内で議論されたとするモンストリワードのAppBankらしさ(規約違反の不正行為なので議論するまでもないと思うけどwww))

AppBankが組織的に行ってきたプラットホーム規約違反の不正行為「モンスト攻略」で実施してきたリワード広告についても、これから「マックスむらいチャンネル」などで明らかになってくると思うとワクワクします。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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