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AppBankスプリングまおさん退職について、マックスむらいさんが土下座批判 #AppStore定点観測3/1

   

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2月29日にAppBankの人気演者スプリングまおさんの辞表が正式に受理され退職したと、マックスむらいさんがYoutubeでファンに向け公開を行いました。

ビデオでは土下座の状態でマックスむらいさんが登場し、深々と頭を下げました。
「2月29日本日をもってAppBankを退職しました」。本来であれば2月の頭には発表したかったが、あまりにも起こったことが急で、我々も頭の整理ができず、本人ともひとつひとつ整理して話さないことがあって報告が遅くなったそうです。

経緯として今年1月4日に本人から「やりたいことが見つかった」と退職の相談があり、「マックスむらいムービー」や「AppBankジャパンツアー」の最中であったが方向性は理解して、会社として彼女の活躍できる環境ではなかったことを申し訳ないと話しながら、退職の時期を相談していたそう。

子会社(Apprime)の代表として計画通り事業を進められなかったり、マネジメントの問題で事業をうまく進められなかったり、事業を進める上で良く起こす失敗があり、彼女から「私はここにいる立場ではない、自分の時間が大切」と言われ、マックスむらいさんは辛く情けない気持ちになり、3年間ユーチューバーとして共に演者としてたくさんの番組をやってきたり、AppBankの取締役という立場にも関わらず、他にやりたいことが見つかったとして個人の都合を優先させたことが、とても残念だと語りました。

スプリングまおさんは、今後スプリングまおとしての出演やAppBankジャパンツアーにも参加しないとのこと。マックスむらいさんはマミルトンさん含め、前を向いて一直線にやって行くと話していました。

スプリングまおさんが社長をしていたAppBankのアプリ事業の開発、運営をしていた旧Apprime(上場時にAppBankへ統合)は、ヒット作に恵まれずすべてのサービスを終了したAppBankGamesを吸収したり、パズドラ攻略、モンスト攻略などのアプリで大きく成長を続けていた子会社でした。しかしながらモンスト攻略がBANされるきっかけとなったオーブプレゼントのリワード広告事業や、クソゲー開発会社とのコラボで既存ゲームをマックスむらいキャラに置き換えただけのガワガエアプリをブーストしまくってやらせランキングでApp Storeを荒らしたりと、「楽しいiPhone」を掲げながらも、ユーザーへの背信行為を繰り返していたことが問題となっていたという噂もありました。

元スプリングまおさんの今後のご活躍に期待しております。

 

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