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GoogleのAdmobさんがrewarded ads始めたとゆーから戦慄が走ったけど動画リワードでござった #AppStore定点観測 3/16

   

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サンフランシスコで開催中のGDC(Game Developers Conference)にて、AdMob by Googleがリワード広告のメディエーション(複数の広告ネットワークの相互利用)を発表しました。

Twitterで「rewarded ads、rewarded ads」言っていたので、Google Playでついにリワード広告解禁か!?と世紀末感漂っておりましたが、利用できるアドネットワークは「AdColony」「AppLovin」「Chartboost」「Fyber」「Upsight」「Vungle」で海外勢の動画リワード広告ネットワークでした。

「AppDriver」「GREEリワード」「SmaAD」「Adcrops」という発表でなくてほんと良かった……と震えております。

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(Admob by Googleの広告設定画面。広告種別で「リワード インタースティシャル」が追加されていて、これを選ぶと「リワード動画広告を配信…」と書いてある)

なんかあれですか、日本以外では「リワード広告」ってもはや「動画リワード広告」のことを指すのでしょうか。「リワード広告」と書いてあると換金させてダウンロード稼ぐやつや……と悪い印象しかもたない思考しかもうないわけですが、不正にダウンロードさせてランキング操作するなんて悪徳商売を堂々とやっているのは我がニッポンだけの特異な業態で、世界的に見れば「リワード広告」というものは、ゲーム内アイテムなどの報酬を得るために楽しい大手ゲームのCMを見せるという美しいものだという認識なのでしょうか。

そもそもランキングの仕組みをダウンロード数に偏重させずに、レビューやアクティブ率などで総合的に判断している「ランキング操作しにくい」とされるGoogle Playだからこそ、余裕持って「rewarded ads、rewarded ads」と言えるのかもしれませんね。

Appleがこんなことを言い始めたら、本当に世紀末が訪れそうで震えております。

 

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