アップトーキョー

トーキョーを加速(ブースト)するアプリを紹介

1年前の大量BANもリワード広告衰退の大きな原因になっていたでしょう #AppStore定点観測 8/11

   

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もうあれから1年が経ちましたね。

2015年8月はリワード広告界隈にとって震撼する出来事であったわけです。
50アプリ以上の「おこづかいアプリ」がAppleにより一斉にBANされたのでありました。

慌てたおこづかいアプリたちは一斉にアプリを削除しないでそのまま利用してくださいアピール。
おこづかい中高生たちは、無料DLで数十円稼げるという彼らにとっては有意義な無駄な時間を費やし続けていたわけです。

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これについて元D2CRの竹林氏(@trendism)は、アプリマーケティング向けのセミナーかなんかで「おこづかいアプリなんて昔から消されてたでしょw」と一笑に付したそうです。愚かですね。

継続企業の前提に関する重要事象が懸念される隠れリワード広告会社メタップスの山田氏も同じように「イタチごっこになりますね」と連呼していたそうです。愚かですね。

なぜこうもネット広告企業のしかもトップに近い面々が規約遵守やコンプライアンスなんて完全無視で、自分たちのやっている不正行為を正当化しようとするのでしょうか。

まーここまでえげつないことしているからこそ、上場ゴールを華麗に決めるほど金儲けができるって感じなのですかね。AppBankも無意味なダウンロードにオーブ配りまくっていましたし。

BANされたおこづかいアプリたちも7割程度は、尻すぼみになった会員数に立ち行かなくなりサービスを終了させています。

私のiPhoneの死没フォルダにアイコンが溜まるたびにとても哀しい気分になりますよ♪
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それでも、おこづかいアプリ「こづかいキング」や「お金つむつむ」はまだまだ利用者がいるのでしょう、1年経った現在でもサービスは続行中であります。

子供たちにiTunesカードやAmazonギフト券、PEXなど現金相当のものをちらつかせて利用もしないサービスやアプリに登録させるポイントサイトやおこづかいアプリの仕組みを良いと感じる部分など微塵もありません。

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詐欺まがいの金金金、儲かる、稼げる、おこづかい……。
ポイントサイトの運営者の子供たちへのメッセージを見たらもう吐き気がしました。

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いつか規制がかかってこのような業者が滅びてくれると良いなと思います。

 

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