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ニンテンドースイッチ発表会に全世界が注目、3月3日に29,980円(税別)で発売 #AppStore定点観測 1/13

   

本日13:00より開催された「nintendo switchプレゼンテーション2017」。
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12:55に任天堂公式アカウントから、ニンテンドースイッチのプレゼンテーション始まるよとLINEがやってきたり、FacebookのタイムラインにIGNが日本語→英語の同時通訳ライブ中継が表示されたりして、全世界で大いに盛り上がっておりました。

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ニンテンドースイッチは、34年前に発売されたファミコンから2012年のWii Uまで、据え置き型、携帯型すべての任天堂ハードウェアの良いところをミックスした集大成的な新しいゲーム機であると紹介されました。

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注目のLINEライブは、川口春奈出演の映画「一週間フレンズ」に放送中ずっと負けており「ゲーマー < リア充中高生」という図式が色濃く出ておりましたが、本体の左右から着脱可能な「ジョイコン」で新しい遊び方を見せたり、Wii Uで失敗した任天堂以外のゲーム会社を積極的に登壇させてサードパーティの取り込みをアピールしたりと、ゲーム大好き民な皆さんは狂喜乱舞しておりました。 IMG_9158

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というわけで常時、川口春奈の後塵を拝していた発表会の終了後に、早速各国向けのニンテンドースイッチのサイトで価格が発表されました。事前の情報では$250、25,000円が噂されておりましたが、大幅に高値更新となる$299.99、29,980円。消費税を追加すると、32,378円と3万円超えとなってしまいました。

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先行する最新ゲーム機の値段が税込価格で、プレイステーション4(HDD : 500GB)の実勢価格が3万1,000円、XBOX One(HDD : 500GB / バトルフィールド1同梱版)の実勢価格が2万5,000円ということを考えると、幅広い年齢層をターゲットとする任天堂のゲーム機が、現行商品の中で一番高くなるという珍しい現象が起こってしまいます。

そのような価格面、そして発表されたタイトルがWiiリモコンで遊ぶタイプのゲームや既存のゲーム機向けのゲームを超えるような新規性が見られなかったり、タッチパネルやオンラインサービスの内容やVR機能などまだまだハードを活用したゲームタイトルを発表しなかったこともあり、株価は大幅に下落するなど、反応はさまざまでありました。

個人的には、SIMカードを挿入するスロットとGPS機能が、現状の製品仕様には入っていなかったのが非常に残念に思います。

このスペックでは、ジョイコン取っ払って、タッチパネル液晶だけにして、格安SIMカードをぶっ挿して、縦持ちにすると、通話やメールやインターネットという四角いアイコンが並んだメニューが表示され、「ニンテンドーeショップ」を選ぶと無料ランキングの一番上にモンスターボールのアイコンがあり、ダウンロードするとホーム画面にそれがインストールされて、それをタッチするとGPS機能で周辺のマップが表示されて、歩くとポケモンが出現したりアイテムが入手できるスポットへ訪れるという、あのゲームが遊べません。ぜひ本体へSIMカードスロットとGPSとジョイコンの各種センサーを内蔵される日が来るとよいなぁ、というかもうその本体だけで1万9,800円で売ってください、みたいな。

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というわけで「携帯モード」のこの左右のカラフルなやついらないよな〜とか思いながら、いろいろなプレイスタイルで新しいゲームの楽しさを提供していくニンテンドースイッチに今年は注目です。

ちなみにiPhoneのApp Storeの無理ランキングとブースト勢はこちらをどうぞ。
 

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