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牛角偽広告の「キラキラ☆ウォーカー」謝罪自粛からたった2週間でポイント広告掲載再開 #AppStore定点観測 2/21

   

牛角食べ放題の偽広告で謝罪した株式会社ヴィヴィット運営の「キラキラ☆ウォーカー」ですが、2月7日からすべての広告掲載を止めると告知しておりました。

が、その翌日から「AbemaTV」だけブーストを再開。

これに対しアップトーキョーの取材で「人為的な誤りがあった」として、なぜか「AbemaTV」だけブーストしていた「AbemaTV」のポイント案件も非表示に戻しました。

その翌日、「一部報道について」と題し、全ての広告キャンペーンを停止し、社内のコンプライアンス体制の整備、そして迷惑を掛けたユーザーへの対応に専心すると追加でプレスリリースを発表していました。

一部の報道機関により、「弊社が行っている広告キャンペーンが完全に停止したと記載があるにもかかわらず現在も広告キャンペーンが継続している」との内容の報道がなされております。しかしながら、弊社2月7日付発表のとおり、弊社の運営サイト「キラキラ☆ウォ ーカー」では全ての広告キャンペーンを停止しております。
弊社は現在全ての広告キャンペーンを停止し、社内におけるコンプライアンス体制の整備及びご迷惑をお掛けしたユーザー様への対応に専心しております。

が、すべて広告掲載を停止して外部の専門家の協力で法令に遵守しますと宣言してから、たった2週間。現在のキラキラ☆ウォーカーは……


完全復活wwwwww

きっと何か素晴らしい抜本的な対策ができたのだと、またプレスリリースを発表しているのを期待して、株式会社ヴィヴィットのホームページを拝見させていただくと……


完全無視wwwwww

結局、代表取締役をはじめ社員の商標法、景品表示法、著作権法等の関連法規を遵守するという意識を改革するなんていうのは表向きで、とにかく儲けることしか考えていない様子が見て取れますね。

これに対し、株式会社ヴィヴィットへ再度取材を行なったところ、現在のところ残念ながらご回答いただけませんでした。ここも完全無視か……しかしながら17時になってこっそりホームページが更新され「2017年2月21日 コンプライアンスに関する基本方針とガイドラインについて.pdf」が発表されていました。

「株式会社ヴィヴィットは、自己の業務を家族、友人、仲間に胸を張って説明できる業務を行います」という涙を誘う文面に期待が持てますね。

しかし、こっそりポイント広告掲載復活させたり、こっそりpdf上げたりと、いろいろこっそりするのがお好きなようですが、迷惑をお掛けしたユーザー様への対応にもこっそり専心されているのでしょうか。

Twitterではキラキラ☆ウォーカーへのリンクが有害サイトに認定されるほどのポイントサイトぶりでありますが、謝罪したふり、自粛したふりだけで終わらさず、お小遣い中高生に「詐欺サイト」呼ばわりされないよう家族、友人、仲間に胸を張って説明できる運営を心掛けて行って頂ければ幸いです。