アップトーキョー

トーキョーを加速(ブースト)するアプリを紹介

「AbemaTV」の数えきれないダウンロード数水増し #AppStore定点観測 4/21

   

ユーザーにお金を払って無料アプリをダウンロードしてもらう。そんなステマ行為が後を絶ちません。

サイバーエージェントグループの「ブラックローズサスペクツ」のブーストがひと段落しましたら、同じサイバーエージェントの「AbemaTV」がリワード広告に戻ってまいりました。

このようにポイントのために、まったく興味ない利用者にダウンロードしてもらいダウンロード数を水増しします。

AbemaTV、開局11カ月で1500万ダウンロードを突破 – ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1703/16/news081.html

そしてこのようなリリースを出して、App Store利用者のみならず、業界関係者、投資家など日本中にウソをばらまくのであります。

他人のブログから文章をコピペしても悪気もない東証一部上場企業もありましたが、日本のインターネット関連の企業のモラルのなさは最悪レベルでしょう。

‪「ステマはだめ!」、InstagramインフルエンサーにFTCが警告:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/042101236/?n_cid=nbpitp_twbn_bottomsp‬

アメリカではFTC(米連邦取引委員会)という機関が、インターネット上のグレーな商取引についても不正競争・価格協定・誇大広告などをいち早く取り締まりをしています。

「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の一部改定について(pdfファイル) – 消費者庁
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120509premiums_1.pdf

日本でのステマ問題などは、消費者庁により指導方針が発表されますが、違反したからと行って業務停止や担当社員の逮捕など、法的処分がされることはありません。

なので指針を受け止めたりせずに、モラルなど考えずにやったもん勝ち、儲けたもん勝ちとなっています。悪質な業者が減らない構造が我が国では出来上がっているのです。

利用者をだましてもまったく悪いことと思っていない、そんな本日の日本のアプリたちはこちらからご覧ください。